幹線交通近接・窓を閉めた屋内・夜間

幹線交通近接・窓を閉めた屋内・夜間の場合、環境基準は 40dB 以下で、判定は「基準を超過」です(測定値との差 1.0dB)。環境基準は行政上の目標で、規制基準ではありません。

計算結果

環境基準の値(以下)40dB
判定(0=基準以下・1=基準を超過・2=該当する基準なし)1
測定値 − 基準値1.0dB

入力した条件

入力した条件
項目値
地域の類型B(主として住居の用に供される地域)
道路との関係幹線交通を担う道路に近接する空間で、窓を閉めた屋内の音(特例)
時間帯夜間(午後 10 時〜翌日午前 6 時)
測定した騒音レベル(等価騒音レベル)41dB

標準の条件との違い

「地域の類型」を標準のA(専ら住居の用に供される地域)からB(主として住居の用に供される地域)に変えた場合の事例です。「道路との関係」を標準の一般の地域(道路に面していない)から幹線交通を担う道路に近接する空間で、窓を閉めた屋内の音(特例)に変えた場合の事例です。「時間帯」を標準の昼間(午前 6 時〜午後 10 時)から夜間(午後 10 時〜翌日午前 6 時)に変えた場合の事例です。「測定した騒音レベル(等価騒音レベル)」を標準の52dBから41dBに変えた場合の事例です。

標準の条件との比較
結果この事例標準の条件差
環境基準の値(以下)40dB55dB標準より少ない(15dBdB・27.3%)
判定(0=基準以下・1=基準を超過・2=該当する基準なし)10標準より多い(1)
測定値 − 基準値1.0dB-3.0dB標準より多い(4.0dBdB・133.3%)

この事例の環境基準の値(以下)は、このサイトの6事例のうち最も小さい値です(最小40dB〜最大70dB)。

計算の途中経過

計算の途中経過
項目値
昼間の基準値45
夜間の基準値40

計算の式と設定値の出典は計算方法と根拠にまとめています。条件を変えて計算するには計算ツールをお使いください。

ご利用にあたって

  • 環境省が公表する環境基準の値との比較であり、法的な適合・違反の判定ではありません。地域の類型は都道府県知事等が指定するため、お住まいの自治体の指定を確認してください。
  • AA 地域の道路に面する地域には表に基準がなく、「該当する基準なし」と表示します。要請限度や特定工場等の規制基準は別の基準です。

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